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沼垂の歴史・寺社

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沼垂白山神社

沼垂の総鎮守。社伝によれば、「延喜式」に記載されている神社(式内社)である美久理神社といい、王瀬山(今の山ノ下)に鎮座していたといわれます。沼垂が江戸時代初期に、川欠けにより4回も移転した際に遷座し、享保11年(1726年)に現在の場所に落ち着きました。社殿には名匠小林源太郎を棟梁とした彫刻の名作を観ることができます。平成28年(2016年)6月12日、曳家工事によって2メートル、社殿を移動。修復工事を行い、昔の姿がよみがえりました。毎年8月16日の「沼垂まつり」は、白山まつりを継承して行わています。